福岡の田舎暮し通信

我が家の猫

 
 
我が家の猫 
 
 
  今回初めて里親を経験しました。市内の団地付近でタンボールに入れて
  捨てられているところを保護されたそうですが、当然団地で飼うことはできず、
 
  私のいとこを通じて我が家にやってくることになりました。生後3ヶ月(推定)の
  の名前は「タン」と言います。
  
  うちに来た日に猫用トイレの場所も覚え、おしっこをした後はちゃんと前足で
  砂をかけていました。本能なんですねぇ〜。習ったわけでもないだろうに‥
 
  まだ小さいので、「暴れては寝る」の繰り返しですが、長く長く生きてほしいです。
  ここでは猫(タン)の写真を公開してみようと思います。
 
我が家へ来て1ヶ月経過(生後4ヶ月)
 ↑何かを狙っているところですね〜
  好奇心旺盛です!
 ↑一日の大半がこんな感じです‥
  この表情に癒されてます。
 

 
 
我が家へ来て3ヶ月経過(生後7ヶ月)
 ↑プリンター稼動待ち。差し込まれて
  いく紙を破るのが得意!(困‥)
 ↑顔つきもだんだん凛々しく(おっさん   ぽく?)なってきましたよ〜。 

 
 
 ◎去勢・避妊手術のこと
 
  少し前までは健康な猫を手術するなんて可愛そうなことだと思っていたのですが、
  面倒をみきれないのに産ませるほうがもっと無責任で、かわいそうな結果になる
 
  ということを今回とても感じました。タンはたまたまうちでひきとることが
  できたので良かったのですが、そうでなかったら、保健所に行くことに
  なっていたかもしれません。今生きていなかったかもしれません。
 
  それから私が住んでいる田舎では、猫が車にひかれている死んでいる姿を
  よく目にします。猫の交通事故は発情期に起きるのが最も多いそうなので、
 
  手術をすることで事故を防ぐことができたのかもしれません。人間の身勝手で
  動物の命を奪ってしまわないように、手術をすることが飼い主としての責任に
  つながることを認識させられました。
  また手術をすることで、病気の予防にもなるようです。
 
  ☆手術の時期

  オスの去勢手術で生後6ヶ月を過ぎたぐらいから、メスの避妊手術で
  生後5ヶ月ぐらいから可能だというのが一般的のようです。
  最初の発情前に行うのが良いようです。
  
  猫の体調や体質により違ってくると思いますので、獣医さんと相談するのが
  一番望ましいと思います。
 
  手術をすることによって、オス猫はマーキング(尿スプレー行動)や
  縄張りをめぐってのオス同士の喧嘩がなくなり、メス猫は乳がんなどの
  メス特有の病気を防ぐことができ、発情期の泣き声が無くなります。
 
 
 
 

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